掃除が苦手?大そうじに挫折する原因は部屋の中のいらないモノたち!簡単に捨てるコツは?

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きちっと計画を立てて、毎日1か所ずつそうじを終わらせたい!

そして年末・大みそかはおせち料理作りに専念できるように、と

大掃除の日割りスケジュールカレンダーを製作しました。

年末の大掃除を今回こそは計画通りにやっつけてさっぱりした気持ちで新年を迎えるぞ!!

と意気込んでいたのですが・・・。

途中までで全然うまくいかなくなり、大掃除とは呼べない中小掃除?くらいのことを

年末ギリギリにやって年が明けてしまいました。

せっかくがんばって作ったカレンダーも全然活用できず、がっかり。

なぜ、挫折したかというと、めんどくさがりな私のやる気をゴッソリ削ぐものが

毎回毎回たちはだかったからです。

それは我が家にたくさんある「家族1人1人の不用品」。

これではいかん!と、ある方法でモノを減らすことに成功しました。

もし同じように悩んでいる人がいたら

お役に立てたらいいなと思い、書いてみました。

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掃除が苦手?大そうじに挫折する原因は大量のいらないモノたちだった

年末の大掃除、はじめは計画通りに順調にすすみました。

天井や窓はスイスイ~っとそうじ完了しました。なぜなら天井には掃除の邪魔をするものがほとんどないから。

範囲は広いけどただひたすら拭くだけでしたし。

窓掃除は超得意でしかも簡単にすぐ終わる方法を知っているし、窓の掃除も邪魔するものがほとんどないのですぐ終わりました。

問題はそれ以降の場所でした。そうじするのにまず物をどけなくてはいけない。

わかっていたことだけど、うちはものが多く、そうじをする前に物を移動しないと何も始まらないからです。

我が家に多いものランキング5

1、旦那氏の服・本や雑誌・ゲームソフト・思い出の品々

2、子供2人分のおもちゃ 女の子と男の子なので共有するおもちゃがない分とても多い

3、私の趣味のもの ジェルネイル用品・手芸用品

4、子供の学用品

5、エクササイズマシーン

ぶっちぎりで多いのが旦那の品々です。

例えば服の量で例えると私がタンス1棹とするなら彼は7棹くらいあります。

実際に数えてみたら私の靴下が5足で、彼の靴下は31足ありました。

足なん本あんねん(笑)

ここ数年使われた形跡がまったくない押し入れや天袋に押し込まれたもの。

クローゼットに入りきらずにあふれている旦那の大量のもの。

これを捨てられたらかなり広くなります。

・・・ゲーム機本体がもうないのに段ボール2箱分もあるゲームソフトって必要なんでしょうか?

でも本人に全く整理する気がないのと、以前勝手に捨てたら尋常でないくらい怒られたので(昔の彼女の写真)

まずは自分のものから手をつけることにしました。

私のスマホの電子書籍のライブラリには、なんとか状況をよくしたい一心で購入した

片づけの本や自分を変える習慣の本、家事の効率化、ミニマリスト、断捨離などの本が

20冊近くも入っていてそれこそ何度も何度も読みなおしました。

収納テク系の書籍ではなく、必要な物や好きなものを必要な分だけ持つ、という考え方が好きなので

特に、断捨離とミニマリストにあこがれがあります。

どの本の著者の方もおっしゃってますが、片づけって物の量が多すぎたら始められないんですよね。

捨てられなくて、もしくはあること自体忘れてしまいこんでいたものがやる気をそいじゃうんです。

ためこんだモノの多さに圧倒されて、

「今日はなんか気分がのらないから、明日からにしよう!」とかなっちゃう。

なんとかしたくて、片づけ系の本を読みまくっていたのですが、

そのなかで一番こころに刺さって、いま実践もしているのが

カナダ在住ミニマリストの筆子さんの著書、

「1週間で8割捨てる技術」のなかで紹介されていた、

「15分で27個捨てる」チャレンジです。

27個捨てるチャレンジはやりだすまでちょっと気が重い。

だって絶対なにかしら27個は捨てないといけない。でもやりだすとこれが楽しいんです!!

15分で15個すてるだと少なすぎ、50個すてるだと途中でチャレンジを放棄しそうです。

やってみると27個すてるって絶妙な数だなと感じます。

一番わかりやすく捨てやすい場所は私の場合、冷蔵庫&食料品棚でした。

食べ物には賞味期限と消費期限があるんですよね!なので切れてたら心おきなく捨てれる。

27個とかあっと言う間です。そして捨てたらすっきりして掃除がしやすい・・・嬉

食料品棚はひと目で何があるのか分かるから、カレーのストックがあるのにまたダブって同じものを買ってしまうということが起きない!

そして

捨てるのにだいぶ迷ったくせに一度ゴミ袋に入れてしまうと、持ってたことさえ忘れる不思議。

もちろんあること自体を忘れてるものもたくさんあります。笑

まずは捨てることが勝利のカギです!

捨てるという作業を、ゲームのように楽しめるのが「15分で27個捨てる」チャレンジです。

簡単に捨てるコツを子どもに実践してもらいました

自分だけじゃなく、我が家の子どもたちにも実際に

「15分で27個捨てる」チャレンジをやってもらいました。

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せまい我が家ではシンプルな机の横にカラーボックスをおいて、教科書や給食セットをしまっているのですが

場所を決めて仕切ろうが、親が一緒に手伝おうが1日たてばプリントやドリルでぐっちゃぐちゃになります。

とっておくものと要らないものが全部まざって入っているせいなのですが

15分で27個捨てるチャレンジをしまーす!とタイマーを片手に宣言すると、

子どももゲーム感覚で楽しいらしくゴミ袋がわりのレジ袋を自分で持ってきます。

姉弟でどっちが早く27個捨てられるか、とチャレンジのたびに競争しています。

ズボラな母に似てしまったのか、整頓はまだまだです。

でもいらないものが減ったことで

見やすく取りだしやすくなり忘れ物がかなり少なくなりました!!

これは本人も先生も母も嬉しい!!

もったいない気持ちが片づけの邪魔をする

冷蔵庫&食料品棚のスッキリ感に気を良くした私がつぎに手をつけたのが化粧用品です。

いちばん多く処分したものは、そう、試供品です!

小さくて持ち運びやすいし、旅行用にとっておこうと貰うたびにおいとくのですが。

いざ旅行に出かける準備をしているとき、適当人間のわたしはどこにサンプルをしまったか忘れて、持っていけないんです・・・。

忘れたころに出てきて、あらららこんなところに!失敗・・・となります。

この、失敗しちゃったなー、と思う気持ちが片づけを進めさせない原因なんじゃないかなと最近は考えています。

あと、使い切らないうちに捨てるということは、自分がなにかしらの失敗をしたことを認めるわけですよね。

失敗はあんまりしたくない。でも捨てなかったらいつか使うかもしれないから失敗じゃない、というような。

そういう心理が働くんじゃないかなと思ってます。

使えるものを持ってたのに、使いたいときにわすれてて使えなかった。

でも次の使う機会がきたらちゃんと使って、失敗を取り戻そう、だからまだ置いておこう、

というきもちが物を捨てたり整理するのを邪魔するんじゃないかと。

ならそうならないように、持ち物をしっかり選ぶ必要があると思うんです。

試供品で例えていうならば、

近所のドラッグストアは買い物をするとヘアケアの「ラサーナ」のサンプルをくれます。

これだけはいただいたら嬉しいのでもらったらすぐ使います。

もらったその日に使う、もしくは

・今現在使っているもの

・使ってみたいと思っていたもの 

以外はちょっともったいないけど、捨てちゃいます。それか最初からもらわない!

それに、もともと試供品はすぐに使うことを想定してパッケージされてるそうなので

品質的に長持ちするものではないそうです。

長年おきっぱなしで、中身が変質してしまっていたら怖いですよね!!

まとめ

世の中のたくさんのお店には、生活を便利にしたり、お部屋をおしゃれにできそうなものが

目を引くパッケージに彩られて本当にたくさん売っています。

すてきなものが手軽に手に入ってしまう今の生活だと

片づけにザセツするのはあたりまえかな、と自分に甘い私は思っちゃってます。

私自身も100円ショップが大好きで、あれもいい、これもかわいい、これも役に立ちそう!

とたくさん買い込んでいました。

でもそれを続けていくとドンドンものが増え続けて、快適でステキな生活をめざして買い物したはずなのに

理想からはほど遠いモノがあふれた掃除のしにくい家になってしまいます。

1つ家に入れたら1つ家から出す=捨てる、のように自分でルールを決めて

物を増やさないことを心がけていれば、掃除は本当に格段にしやすくなります!

良かったら実践してみてくださいね。

なかなか断捨離できない服を減らしたくて15分27個捨てるチャレンジしてみました

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