今年こそはちょっと本格的なお月見をしてみたい・・・。ススキもしっかり用意してお団子も台にのせてお供えしたい!
四季の移り変わりの行事は大事にしていきたいですよね。
でもあの台は何ていう名前なのかしら?どこに行ったら売ってるの?そもそも売っているもの?
そんな疑問にお答えする、名前と由来、そして簡単だけど高見えする作り方をお伝えしていきたいと思います。
日常生活の中のちょっとしたコツを綴っていきたいです。
今年こそはちょっと本格的なお月見をしてみたい・・・。ススキもしっかり用意してお団子も台にのせてお供えしたい!
四季の移り変わりの行事は大事にしていきたいですよね。
でもあの台は何ていう名前なのかしら?どこに行ったら売ってるの?そもそも売っているもの?
そんな疑問にお答えする、名前と由来、そして簡単だけど高見えする作り方をお伝えしていきたいと思います。
お月見するには欠かせないお月見団子。
米の粉から作った月見団子を月へのお供え物にしだしたのは、 稲作が盛んになってきてからだそうで
昔は里芋を供えていました。
そのため関西地方では、団子も一般的なまん丸ではなく里芋型に作って供えています。
団子が硬くならない美味しいうちに、ありがたくいただきたいですね。
9月の行事と言えばお月見ですね!
お団子は月でウサギさんがお餅をついているから同じようにお団子を供えてるのだと思っていましたが
ススキを飾るのは、どうしてなんでしょうか?
十五夜近くにデパートで和菓子を見ていると商品見本と一緒に必ずといっていいほどススキが飾られています。
ススキにはどんな意味があるのか、お伝えしていきたいと思います。