衣替えの時期に気を付けたいYシャツの黄ばみの原因は?落とし方と予防法

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半年前に洗濯して衣装ケースにしまっておいた旦那さんの白いYシャツ。

肌寒くなってきたので衣替えを、と出してみたら

なんか、全体的にうっすらクリーム色っぽくなっていて襟回りとわきのあたりなんてかなーり黄色い!

ちゃんと洗ってからしまったのになんでーーー!!てことはありませんか?

私もやってしまってワイシャツを総買い替えしたことがあります・・・。

でも、ある方法を試すようになってからワイシャツを黄ばませることがなくなりました。

簡単なやり方なので良かったら試してみてください!

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衣替えの時期に気を付けたいYシャツの黄ばみの原因は?

ワイシャツの黄ばみの原因は、ズバリ洗濯で落としきれなかった汗と皮脂です。

衣替え時の洗濯でしっかり落としきれていなかった汚れが、

時間の経過とともに酸化して黄色くなってしまったのです。

襟まわりは肌と直接触れるので、当然皮脂が付着します。

男性は女性より汗をかきやすく、皮脂の分泌も盛んなので

汚れもどんどん蓄積していってしまいます。

これを防ぐためには、脱いだあとにちょっとした手洗いを毎日することが、

黄ばませてしまってから一生懸命しみ抜きをするよりも大きな手間がかかりません。

おすすめの部分洗いは、セスキ炭酸ソーダを溶かしたスプレーを襟元と脇にスプレーしてから

ウタマロ石鹸をこすりつけて揉んでから洗濯する方法です(夜に洗濯する派です)

これで黄ばみやエリ汚れにに悩まされることはほとんどなくなりました!

付いてしまった黄ばみの効果的な落とし方と予防法は?

保管していたワイシャツが黄ばんでしまったからといって、すぐに捨てたりしないで以下の方法を試してみてください。

1、固形の洗濯石鹸をよく泡立てて、黄ばみに揉みこむように洗う

2、石鹸が残らないようにきちんとすすぐ

3、手を入れてがまんできるくらいのお湯(40~50度)をバケツなどに用意

4、酸素系漂白剤を容器に書いてある割合で溶かして1~2時間シャツを浸ける

5、そのまま洗濯機で洗濯をする

より洗浄効果を高めるためには、

・酸素系漂白剤は液体より粉末の方が効きが良い

・浸け置きする時はなるべくお湯の温度がすぐに下がらないように保つ

この2点もポイントです。

(使用できる洗剤や漂白剤は、シャツの素材にもよりますので取扱い表示を確認されてくださいね)

以上を試しても落ちなかった場合は

最後の手段、

塩素系漂白剤ですが白い生地でないと色が抜けてしまいますし、

生地自体が傷んでしまうので結局服の寿命を短くしてしまいます。

次の衣替えシーズンまで長期に保管して置く時はしっかり洗って、

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しっかりすすぎをして洗剤が衣類に残るのを防ぐことが大事です。

柔軟剤もモノによっては変色を引き起こすことがあるので使用は控えた方が安全です。

それと糊スプレーを使ってアイロンをかけて置いておくのも

糊の成分が変質してしまい匂いが出ることがあるのであまりお勧めしません。

私の場合、衣替えをするときは

衣装ケースに洗って入れていた衣服も、着る前にもう一度洗濯してからクローゼットに直すので

その時に柔軟剤やアイロンがけをしています。

クリーニングから戻ってきた時のビニール袋は必ず外す

Yシャツをクリーニングに出しているご家庭では

シーズンオフの衣類はビニールに入った状態のままで

衣装ケースにしまわれる場合が多いのではないでしょうか?

このビニールはクリーニングした衣類をお客様にお渡しするときまで

汚れを寄せ付けないためのものです。

通気性が悪いのでそのまま外さずに保管してしまうとカビが発生したり、

変色を引き起こすことがあります。

独身時代の夫がこれをやってしまっていて、

そのままもう一度クリーニングに出したそうなのですが

変色が残ってしまい捨てることになったそうです。

家に持ち帰ったらビニールは必ず外してくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちょっとしたひと手間でワイシャツはキレイに保管できますよ!

参考になれば幸いです。

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